日常でふと感じる「あれ!?」という、まだ言葉になる前の小さな感覚を、ぼくは「ひっかかり」と呼んでいます。
本書は、ぼく自身がそのひっかかりを手がかりに、ものを作り、使ってみて、また作り直してきた過程を振り返る本です。
AIという道具を使える今でも、最初の「あれ!?」を感じ、最後に「これでいい」と確かめるのは自分です。
日常の小さな立ち止まりから、ものづくりは始められる。
この本をきっかけに何かを作ってみた方や、自分の「あれ!?」について話してみたい方がおられましたら、 メッセージをいただけると嬉しいです。
まだ何も作っていなくても構いません。
ぼくも、ものを作りながら、同じように自分の場所から作っている人と出会えたらと思っています。
あなたの「あれ!?」を教えてください。
感想やご相談など、お気軽にメッセージをください。